Blog&column
ブログ・コラム

ぎっくり腰の対処法について

query_builder 2021/10/23
コラム
6

ぎっくり腰は、重い物を持ったときやお辞儀をした時などに突然起こります。
ぎっくり腰が起きてしまった場合、どのように対処したら良いのでしょうか。
この記事では、ぎっくり腰の対処法について説明します。

▼ぎっくり腰の対処法
ぎっくり腰は、激しい痛みを伴い、症状がひどい場合は動くことができません。
痛みは1週間ほどで改善されることがほとんどですが、発症時に正しい対処をしておくことで、早期改善が見込めます。

■発症直後の痛みは冷やす
ぎっくり腰になった直後の腰は、筋肉や筋膜に炎症を起こしています。
「熱」を持っている状態なので、冷却パックなどで患部を冷やし炎症を抑えましょう。
早めに対処することで、痛みの軽減と早期回復が期待できます。

■少しずつ動かす
ぎっくり腰になってから数日たつと、痛みも減り腰を動かせるようになります。
徐々にストレッチ等を取り入れて、腰を動かすようにしましょう。
これまでぎっくり腰発症後は絶対安静と言われていましたが、腰をかばう姿勢を続けていると、筋肉が硬くなり、回復に時間がかかってしまいます。
多少の痛みの場合は我慢して動かすことで、早い回復が見込めます。

▼再発しないために
ぎっくり腰になった場合、その後の1年間で4分の1の方が再発すると言われています。
ぎっくり腰の痛みがなくなり、問題なく動けるようになってからも気を付けましょう。

■無理な姿勢を取らない
腰に負担がかかる前かがみのような姿勢は避けましょう。

■肥満を防ぐ
体重が重いと、腰に負担がかかり、ぎっくり腰になる可能性が高まります。
体重管理を行い、腰への負担を減らしましょう。

■ストレッチや適度な運動を行う
筋肉や関節をやわらかく保つことで、ぎっくり腰になるのを防ぐことができます。
マッサージで身体を柔らかくすることも効果的です。

▼まとめ
ぎっくり腰の対処法を知っておくことも大切ですが、まずはぎっくり腰にならない身体をつくりましょう。

関節専門院 こたろうは名古屋市はもちろん県外からも整体師を目指す方向けのスクールを運営しています。
授業は完全予約制なので、ご自身の都合に合わせて通うことができます。
完全未経験者でも問題ございませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。

NEW

  • 愛知県のまだ夢がない方へ

    query_builder 2021/11/08
  • 人の役に立ちたい方へ

    query_builder 2021/10/22
  • 寝違えした時は冷やす、それとも温める?

    query_builder 2022/01/15
  • 寝違えは背中にも起こるの?

    query_builder 2022/01/08
  • 寝違えの原因とは?

    query_builder 2022/01/01

CATEGORY

ARCHIVE